総量規制対象外のローンはメリットがいっぱい!

消費者金融からお金を借りると言うと、総量規制により年収の3分の1以下の金額しか借りることが出来ません。しかし、この総量規制には例外があります。それが、利用者が一方的に有利となるローンに関しては、総量規制の対象とはならないということです。総量規制と言われているものではない融資のローンとなるものとしては、借り換えローンやおまとめローンと呼ばれるものになります。このような総量規制対象外のローンを利用することは、利用者にとって大きなメリットがあります。まず、複数の借入先があるという場合に、それをひとつにまとめることにより返済計画が立てやすくなります。また、高額の借入となりますので、適用される金利が低くなるということもメリットと言えるでしょう。設定される金利が低くなるということは、同じ金額を複数の消費者金融から借りていた場合と比べると、支払う利息が少なくて済むということになります。これまで利息に支払っていた金額を元本の返済に充てることが出来ますので、完済までの期間を大幅に短縮することが出来る可能性があります。
このような借り換えローンに関しては銀行でも消費者金融でも用意されており、それぞれに利用限度額・金利・返済期間が異なります。消費者金融を利用するという場合でも総量規制の対象とはなりませんので、選択肢が広くなります。そのため、自身に合ったローンを見つけることが出来るという事も大きなメリットということが出来るでしょう。